| シンポジウム:中国語の持続・進行の表現及びその教え方 | |
基調講演 | |
南方方言、北方方言及非完成体的历史发展路径 | 孙 朝 奋 (Stanford University) |
報告 | |
“着”はどんな場合に使うか | 荒川 清秀 (愛知大学) |
地の文・会話文と“(V)着”・“在(…V…)” | 王 学 群 (東洋大学) |
汉语“着”的语法意义的认知类型学的解释 | 張 黎 (大阪産業大学) |
“在V”と“V着” ―事態をいかに捉えるか | 丸尾 誠 (名古屋大学) |
结果存续义“V着”句式分析 | 楊 光 俊 (桜美林大学) |
| 選択外国語科目としての中国語学習に関する学生ビリーフ | 工藤亜希子 (北海学園大学・非) |
| 中国語教育における学習ストラテジーの指導について | 胡 玉 華 (関西学院大学) |
| 《小学语文》における成語の扱い方について | 須田美知子 (東大阪市立日新高等学校) |
| 活動重視の小学校中国語教育の試み ―立命館小学校の事例を中心として | 吉田 慶子 (立命館大学) |
| 教育基本語彙表の制作に関する一考察 | 菊池 厚子 (関西大学・院) |
| 初級教科書で取り上げる“不能”の例文について | 渡邊奈津子 (東京外国語大学・院) |
| 中国語の不同意表明の仕方 | 王 萌 (九州大学・院) |
| 中国語における依頼発話行為のストラテジーの多様性 ―日本語との比較及び中国語教育への示唆 | 王 英 輝 (東京大学・院) |
| 日中高校生の交流型学習のための中国語学習支援サイトの構築 | 杉江 聡子 (北海道大学・院) |
| 「過」的教學語法初探 | 栗原 祐美 (明新科技大学) |
| 「ている」(日)と中国語表現 ―日本語との対照から見た考察 | 藤田 昌志 (三重大学) |
| 遠隔システムを用いたコミュニカティブアプローチ語学教授法の実現と比較 | 林 虹 瑛 (東京外国語大学フェロー) 林 俊 成 (東京外国語大学) |
| 中国語学習のためのIDに基づくブレンディッドラーニングの開発の試み | 趙 秀 敏 (東北大学・院) 大河 雄一 (東北大学) 三石 大 (東北大学) |
| e-Learningを利用した語法学習の試み ―授業同期型演習問題の導入と運用効果 | 湯山トミ子 (成蹊大学) 武田 紀子 (成蹊大学) |
| 留学支援プログラムの充実化に向けての一考察 ―明星大学での実践例 | 佐藤 洋一 (明星大学・非) |
| 異文化理解教育としての語学教育 ―インターネット新語・流行語を教材として | 山口 莉慧 ((株)フォーラム) |
| ピンインの自律的な習得を促すカナの利用と学習教材の開発 | 田邉 鉄 (北海道大学) |
| 文末助詞“吧”の機能についての統合的説明 | 黄 琬 婷 (京都橘大学・非) |
| “V得C”に見られる「結果用法」から「程度用法」への連続性 | 山根 史子 (東京外国語大学・院) |
| 社会における中国語誤用問題から | 白 愛 仙 (大東文化大学・非) |
| 汉语教学中“任务(task)”的使用 | 劉 愛 群 (北海道大学) |
| 大学の中国語教育における通訳トレーニングの導入について | 関 光世 (京都産業大学) |
| 日本学生汉语字音习得的一个特殊现象 | 丁 雷 (広島大学・院) |
| 海外ブランド名の音声転写に使用された漢字の共起関係について | 仇 暁 芸 (東北大学・院) |
| 類義語をどう教えるか ―弁別法の使用を中心に | 浅野 雅樹 (下関市立大学) |
| 反復疑問文と副詞の共起について ―教学における理論言語学からの貢献 | 山口 直人 (大東文化大学) |
| シンポジウム:“了”をいかに教えるか | |
基調講演 | |
关于“了”的教学的若干思考 一个“了”的教学方案 | 劉 勲 寧 (明海大学) |
報告 | |
“了”的病句 ―日本学习者常见的错误 | 郭 春貴 (広島修道大学) |
“了”の使い方 ―理論的側面からのアプローチ | 三宅 登之 (東京外国語大学) |
“了”の導入 ―教科書における提示法の検討 | 山崎 直樹 (関西大学) |
| 初級学習者による副詞“在”の誤用について | 工藤亜希子 (北海学園大学・非) |
| 副詞“好像”の用法について ―特に伝聞を示す場合 | 佐藤 仁 (日本大学・院) |
| 学習者が求める中国語教材の考察 | 竹中佐英子 (目白大学) |
| 中国語が身に付く教科書を求めて | 秦 耕司 (長崎県立大学) |
| 構文名称の明示と使用場面の例示による教育効果 ―疑問詞連鎖構文を事例として | 鈴木 慶夏 (釧路公立大学) |
| 日本人中国語学習者による補語の習得研究 ―「補語」の使用能力という視点から | 姚 艶 玲 (九州大学・非) |
| 中国語教材における謙遜表現の扱い ―「ほめ」の場面を中心に | 西 香織 (北九州市立大学) |
| 木構造図を利用したピンイン分析と日本人学習者に対する中国語音韻教育 ―CTTとMindmapを応用して | 丁 雷 (広島大学・院) |
| 短期間での能力向上を目指した中国語授教法について | 篠原 征子 (北九州市立大学・非) |
| 第二言語習得研究の中国語教育研究への応用の可能性 | 藤井 玲子 (東京大学・院) |
| 中国語教育への認知言語学・心理学の応用 ―方位成分“上”の意味・機能拡張を例として | 陳 昌 柏 (神戸大学・院) |
| “对”字句的基本表义功能及介词“对”功能分化条件试探 | 張 恒 悦 (龍谷大学・非) |
| 学生を主体とする異文化交流遠隔教育シラバスデザイン | 林 虹 瑛 (東京外国語大学GCOEフェロー) 林 俊 成 (東京外国語大学) |
| 中国語時事作文について ―日本語との対照から見た特徴・誤用 | 藤田 昌志 (三重大学) |
| 中国語の方向補語“出”の表す意味 ―“买出”を例として | 丸尾 誠 (名古屋大学) |
| 連語論から見る空間詞の位置について | 高橋弥守彦 (大東文化大学) |
| 「中国語能力試験」による文法習熟度測定の試み | 齋藤 貴志 (麗澤大学) |
| 教材、教室における文法の扱い方 | 輿水 優 (日本大学・非) |
| 特別講演会:中国語能力測定の現在と未来 | |
汉语水平考试的改进与对外汉语教学研究 | 孙 德 金 (北京语言大学) |
中国語検定試験のこれまでとこれから | 日下 恒夫 (関西大学) |
| “被”構文の教授法についての一提案 ―日本語受身文が“被”構文では表せない場合を中心に | 古賀悠太郎 (神戸市外国語大学・院) |
| 属性描写としての可能表現 ―〈希望〉と〈可能〉の観点から | 勝川 裕子 (名古屋大学) |
| 中国語語彙習得における成語の位置づけ ―HSK語彙中の成語の扱い | 須田美知子 (東大阪市立日新高等学校) |
| 類義語分析方法についての一考察 ―“范围大小”と“词义轻重”を中心に | 浅野 雅樹 (下関市立大学) |
| 中国語の動補構造“V进(+来/去)”について | 丸尾 誠 (名古屋大学) |
| 方向補語“来”“去”と目的語の語順 | 平山 邦彦 (拓殖大学) |
| 日本人中国語学習者による「補語」の習得に関する横断的研究 ―「結果・方向・可能補語」を中心に | 姚 艶 玲 (東海大学) |
| 初級の第1年度に何をどのように教えるか ―『中国語初級段階学習指導ガイドライン』、『高校中国語教育のめやす 平成11年度版』、『高等学校における中国語と韓国朝鮮語:学習のめやす(試行版)』の比較を通して | 植村麻紀子 (神田外語大学) |
| 『高等学校の中国語:学習のめやす』に準拠した教材のモデルと開発手順のモデル | 山崎 直樹 (関西大学) |
| 学習者のメタ認知を生かした中国語教育に関する実践研究 | 胡 玉 華 (立命館大学) |
| 副詞、虚詞、補語への映画を介したアプローチについて | 塩旗伸一郎 (駒澤大学) |
| 文法項目導入時におけるまんが利用の効果 | 鈴木 慶夏 (釧路公立大学) |
| 言語背景と中国語習得・学習規則 | 竹中佐英子 (目白大学) |
| 日本語を母語とする中国語学習者の誤用について | 藤田 昌志 (三重大学) |
| 关于日本学习者对汉语“一个”的“特殊”用法的学习困难点 | 滕 小 春 (広島大学・院) |
| 文法学習の階層性 ―日本語の場合を参考に | 岡本 俊裕 (京都外国語大学) |
| 「教育用中国語音節表」作成の必要性と試案の提示 | 三枝 茂人 (名古屋外国語大学) |
| 大規模教室におけるヒアリング教育の試み | 須山 哲治 (早稲田大学高等学院) |
| 特別講演会/国際シンポジウム | |
| 到達度評価(CEFRとNS) ―大阪外大の試み | 真嶋 潤子 (大阪外国語大学) |
| 美国汉语课程的衔接与AP测试简介 | 林 游 岚 (全美中小学中文教师协会) |
| 臺灣的華語師資培訓與對外華語文教育 | 曹 瑞 泰 (世界華語文教育學會) |
| 韩国汉语教育的现状与未来的课题 | 孟 柱 億 (韓国外国語大学校) |
| 初級段階の文法・語彙ガイドライン | 輿水 優 (日本大学) |
| 高等学校の中国語教育の学習のめやす | 藤井 達也 (埼玉県立伊奈学園総合高等学校) |
| 教育分科会 | |
| 日本人は未知語“午睡”をどのように推測するのか? ―「漢字の意味」を手がかりとして | 阿部慎太郎 (関西大学・院) |
| 唐詩学習のアンケート結果の分析 ―Webに基づく新しい唐詩教育に向けて | 廖 継 莉 (広島大学) |
| アメリカの大学に見る中国語教育の独自性 ―University of California Santa Barbara を中心に | 鈴木 基子 (日本大学) |
| 彩色音節表を用いた発音教育について | 塩旗伸一郎 (駒沢大学) |
| 私の中→日、日→中口頭対訳トレーニング中国語教育法 ―中国語会話・読解能力養成教育法の試み | 周 建 中 (東京成徳大学) |
| 読解教育の考察 | 竹中佐英子 (目白大学) |
| 针对日本大学一年级学生的汉语初级教材的编写 | 金 昌 吉 (北海道大学) |
| 中国語教育初級段階における課題と教育法 ―教養語学を中心に | 張 軼 欧 (関西大学・非) |
| 初級中国語教育における「文型教授法」の試み ―関西学院大学での中国語教育実践を中心に | 劉 郷 英・張 宏 波 (関西学院大学) |
| 中国語能力測定テストに関する一考察 | 齋藤 貴志 (麗澤大学) |
| 中国語教育における文法用語の役割 | 岡本 俊裕 (京都外国語大学) |
| 汉外词汇教学的量与质 | 沈 国 威 (関西大学) |
| パソコン・インターネットを活用した中国語教育~応用編~ | 中西 千香 (愛知大学・非) |
| 课堂教学中运用Podcast 辅助发音教学之实践报告 | 郭 修 静 (大阪外国語大学・非) |
| ポッドキャストによる中国語音声教材及びテキスト教材のインターネット配信について | 清原 文代 (大阪府立大学) |
| 文法分科会 | |
| 有关趋向补语“过来/过去”的教学法 | 岩田 弥生 (関西大学・院) |
| 高等学校における“了”の効果的な導入と定着のさせ方について | 佐々木俊雄 (大阪外国語大学・院) |
| 中国語の語気助詞“呢(NE)”の本質的な意味 | 周 艶 紅 (大阪大学・院) |
| 试考察“‘好’+‘一’+量词+NP!”类感叹句式 | 史 彤 嵐 (龍谷大学) |
| 有关副词“都”的几个句式及教学建议 | 史 彤 春 (大阪市立大学・非) |
| 终于”和“总算”的语用功能与主观化程度 | 章 天 明 (関西学院大学・院) |
| 逆順関係を表す述補構造について | 島村 典子 (大阪外国語大学・院) |
| 疑問詞連鎖構文とディスコース | 鈴木 慶夏 (釧路公立大学) |
| “把”構文の拡張ネットワークに関する一考察 ―認知言語学的観点からのアプローチ | 姚 艶 玲 (九州東海大学) |
| 日中量詞対照研究 ―名量詞と助数詞の原文と翻訳文における描写表現上の比較から | 金川幾久世 (関西大学・院) |
| 探讨现代汉语中量词的表现色彩 ―以修饰人物名词的量词为中心 | 藺 梅 (流通科学大学) |
| 感謝に対する応答の表現を初級でどう教えるか | 西 香織 (北九州市立大学) |
| 講 演 | |
| 五十年來美國一般大學初級漢語課程教學法的發展 | 王 清 源 (The George Washington University) |
| 発音・語彙教育分科会 | |
| 学习者的个体差异对汉语教学效果的影响分析 | 竹中佐英子 (目白大学) |
| 中国語教育の一方法 | 高橋弥守彦 (大東文化大学) |
| 日中語彙の意味分野別比較研究 ―その可能性と語彙教育への応用 | 菊地 厚子 (関西大学・院) |
| 中国語の描写特徴 ―オノマトペの統語的特徴から | 武田みゆき (名城大学・非) |
| 汉语教学和汉语教材的关系 | 威 德 祥 (北京语言大学出版社) |
| 語順に関する名付けとその教授について | 本間由香利 (駒澤大学・非) |
| 日本人学習者を対象とした語順教育についての一考察 ―その言語背景を考慮に入れて | 平山 邦彦 (拓殖大学) |
| 文法教育分科会 | |
| 入門・初級檀家での量詞指導法に関する一考察 ―「初等教育教科書」における取り扱いの比較から | 金川幾久世 (関西大学・院) |
| 「構造化されたインプット」と中国語の文法指導 | 劉 愛 群 (北海道大学・院) |
| 体感表現の日中対照研究 ―中国語の感情・感覚表現をめぐって | 中川 美保 (大阪外国語大学・院) |
| “谢谢了/对不起了”の語用論的研究 | 徐 雨 棻 (大阪外国語大学・院) |
| 中国語教育におけるコロケーションの位置づけについて | 宝玉 芳恵 (関西大学・院) |
| 動詞における前置詞選択の契機 ―“对”と“把”を中心に | 中西 千香 (愛知大学・院) |
| “过”の表す移動義について | 丸尾 誠 (名古屋大学) |
| 学力基準プロジェクト委員会報告 | |
| 「初級段階の文法ガイドライン(試案)」について | 輿水 優 |
| 発音・語彙分科会 | |
| 对日汉语词汇教学法分析 | 竹中佐英子 (目白大学・非) |
| 日本語母語話者の第二声上昇率 | 西 暢子 (名古屋大学・院) |
| パソコン・インターネットを活用した中国語教育 | 中西 千香 (愛知大学・院) | 中国語シャドーイングのすすめ ―聞くと話すが同時に身につく | 古川 典代 (大阪外国語大学・非) |
| ノーマルスピード教材によるヒアリング演習について | 岩本 真理 (大阪市立大学) |
| 文法分科会 | |
| HSK〈语法结构〉についての一考察 | 齋藤 貴志 (麗澤大学・非) |
| 動詞を中心とした語順教授に関する一考察 | 本間由香利 (お茶の水女子大学・院) |
| 中国語・日本語・英語の連用修飾語の比較 | 赤坂 君子 (関西大学・院) |
| 疑問詞疑問文における疑問詞の位置について ―日中対照研究の視点から | 西 香織 (鹿児島県立短期大学) |
| 処置表現と形式動詞“加以” ―中級レベルの場合において | 宅間 徹志 (関西大学・院) |
| 常用動詞の習得におけるコロケーションの視点 | 宝玉 芳恵 (関西大学・院) |
| 中国語検定試験講座における教育について ―4級を対象として | 平山 邦彦 (中央大学・非) |
| 発展型教材をめざして | 胡 興 智 (日中学院) |
| 動態助詞“着”について | 高橋弥守彦 (大東文化大学) |
| 実際の用いられ方に基づく動態助詞“着”の教え方 | 三宅 登之 (東京外国語大学) |
| 汉语母语者的语音听辨范畴对对日汉语语音教学的启示 | 竹中佐英子 |
| 大学生の「基礎語彙」 | 平井 和之 (日本大学) |
| 中国語教育のためのコーパスの構築と応用 ―関西大学の試み | 沈 国 威 (関西大学) |
| 広東語の音訳外来語の成立と使用について | 白方 直美 (日本大学) |
| 中国語の声調教授法に対する一提案 | 野間 晃 (北海道文教大学) |
| 時間副詞“刚”の意味と機能 | 森 宏子 (流通科学大学) |
| “向”再考 ―動詞と介詞の分類基準 | 高橋弥守彦 (大東文化大学) |
| 日中両国教師による共同指導の試み | 劉 嘉 恵 (東亜学院) |
| ソフトアプローチの中国語教育法 | 古川 典代 (大阪外国語大学・非) |
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