『中国語教育』 投稿規程・執筆要領


投稿規程
1.投稿は委嘱原稿を除き、中国語教育学会会員の資格を有する者に限る。
2.投稿は中国語教育・中国語学に関する論文、資料、書評その他で未公刊の物とする。
3.投稿原稿の採否は査読によって決定し、投稿者に通知する。採用の場合も、必要に応じ原稿の修正を求めることがある。(当分の間、査読は複数の理事によって行う。)
4.投稿は郵送または宅急便により、中国語教育学会事務局宛に指定の期日までに送付する。
5.投稿論文は執筆要領に従うこと。論文プリントアウトは執筆者名と所属機関名を明記したものを1部、執筆者名と所属機関名を伏せたものを3部同封する。あわせて、論文の電子データを事務局あてに添付ファイルで提出すること。
6.採否の通知その他の連絡用に住所・電話番号・電子メールアドレス等を別紙で同封する。
7.送付された論文プリントアウトは採否にかかわらず返却しない。
8.原稿料は支払わない。発行後、会誌5部を無料で進呈する。なお、抜刷については、事務局の責任で各執筆者の必要とする部数を作成する。但し、経費は執筆者の負担とする。
9.原稿の執筆にあたっては、別に定める『中国語教育』執筆要領に従うものとする。
第10号の投稿締切は2011年11月5日(土)です。例年より早くなっていますのでご注意願います。


執筆要領
1.使用言語
原稿は日本語・中国語のいずれかにより執筆する。
本文の言語タイトル、執筆者名、所属要旨、キーワード本文と異なる言語の引用文の訳
日本語日本語中国語中国語
中国語中国語日本語日本語
タイトル及び執筆者名には別紙にその英語訳を付すこと。
要旨は本文と異なる言語で400字以内とし、要旨末尾にはキーワードを5つ以内で記すこと。
2.原稿の構成
基本的に印刷原稿と同一の体裁で執筆すること。
原稿は、タイトル、副題、執筆者名、所属、要旨・キーワード、本文、注(脚注は不可、自動文末注機能も使用しないこと)、参考文献、用例出典の順に記すこと。
3.論文の書式と分量
(1)書式設定は以下の通りとするが、基本的にWordテンプレートを使用すること。
・用紙はA5で余白は上下=18mm、左右=20mmとすること。
・標準フォントサイズを10ptに設定した上で、30字×32行に設定すること。
・配置は基本的に左揃えにすること。
・ページ番号は入れないこと。
(2)本文については標準フォントサイズに設定した10ptとし、その他(1ページ目タイトル等、注、参考文献、用例出典)については以下の通りとする。
 文字サイズ日本語、欧文(英数字)中国語
本文(章節タイトル含む):10ptMS明朝SimSun
論文タイトル:12ptMSゴシックSimHei
副題:11ptMSゴシックSimHei
著者名:12ptMSゴシックSimHei
所属:11ptMS明朝SimSun
提要:9ptMS明朝SimSun
注、参考文献、用例出典:9ptMS明朝SimSun
(3)特に1ページ目の体裁は以下の通りとし、テンプレートの記入例に従うこと。
・論文タイトル等に6行使用する。
(文字サイズ:論文タイトル12pt、副題11pt、空行11pt、執筆者名12pt、所属11pt、空行11pt)
・要旨は7行目から始める。
(文字サイズ:9pt)
・本文は要旨末尾から空行を1行をとって始める。
(空行、本文とも文字サイズ:10pt)
(4)本文の字数は図版なども含め、1ページ30字×32行=960字で21枚以内とする(表等内の文字サイズも10pt)。原稿末尾に総字数を付記する。
(5)章節(タイトル)番号には、以下の通り半角英数字を使用すること。
・タイトル:1. ……、2. ……、3. ……
・サブタイトル:1.1 ……、1.2 ……、1.3 ……
(6)英数字は半角、括弧などの記号は基本的に全角とする。
(7)本文中の注番号は該当箇所の右肩に1) のように半角片丸括弧をつける。句読点がある場合はその前に置く。
(8)論文末尾の注、参考文献、用例出典の書式
・本文末尾と注との間は10ptで2行空け、注と参考文献、参考文献と用例出典との間はそれぞれ10ptで1行空けること。
・注番号、片丸括弧ともに半角とし、片丸括弧と注の書き出しの間は半角空ける。
・注番号が1桁の数字の場合、用例の前に半角スペースを空けて片丸括弧の位置を揃えること。
・参考文献、用例出典の書き出しはスペースを空けずに詰めて、2行にわたる場合は、2行目書き出しを1字分下げる。
4.注意事項
(1)参考文献の提示
参考文献は,本文または注において引用・言及されたもののみを日本語文献,中国語文献,欧文文献にグルーピングし,下記の体裁に準じてアルファベット順に記載する。
平山久雄 2000.「「給」の来源――「過与」説に寄せて」,『中国語学』247:56-70頁。
太田辰夫 1958.『中国語歴史文法』。東京:江南書院。
方经民 2003.「现代汉语空间方位参照系统认知研究」,博士学位论文中国:上海师范大学
吕叔湘 1992.「理论研究和用法研究」,中国语文杂志社编语法研究和探索(六):1-3页北京:语文出版社
潘悟云 2001.「反切行为与反切原则」,『中国语文』2001年第1期:99-111页
Hashimoto, Mantaro. 1986. The Altaicization of Northern Chinese. In John McCoy and Timothy Light (eds.), Contributions to Sino-Tibetan Studies (Cornell Linguistics Contributions). Leiden: E. J. Brill. 76-97.
Norman, Jerry. 1988. Chinese. Cambridge: Cambridge University Press.
Postal, Paul. 1970. On the Surface Verb "remind". Linguistic Inquiry 1: 37-120.
Sag, Ivan. 1976. Deletion and Logical Form. Ph.D. diss., MIT, Cambridge, Massachusetts.
(2)引用文について
・引用文の前後は1行空け、頭を2文字分下げる。
・本文と異なる言語の引用文には訳は必要に応じて加える。
(3)用例について
・用例の前には半角の用例番号と片丸括弧を付け、用例番号の頭は2字分下げる。
・用例番号が1桁の数字の場合、用例の前に半角スペースを空けて片丸括弧の位置を揃えること。
・用例の出典の表記方法は以下の通りとする。
書籍からの用例:(作者名《作品名》)
Web上の用例:(作者名《作品名》〈サイト名もしくはURL〉)
・作例の場合はその旨を明記する。
・用例の訳は必要に応じて加える。


左にメニューがなければ
ここをクリックして下さい