2017年度第3回研究会

【シンポジウム】
多様化する中国語学習者-既修者、帰国子女、華裔のいる教室-

概要

日時 10月28日(土)13時30分から16時まで(13時開場) 
場所 早稲田大学早稲田キャンパス16号館4階401教室
参加費 無料(中国語教育学会の会員でなくても参加可)
定員 なし
お申し込み 事前申し込み受付フォーム
※当日参加も受け付けますが、準備の都合上、参加希望者は出来るだけ事前にお知らせください。

プログラム

[報告1]高校における事例報告
藤井達也(埼玉県立伊奈学園総合高等学校)
[報告2]大学における事例報告
楊達(早稲田大学)
[報告3]既習者、帰国子女、華裔の立場からの経験報告
木村千夏さん(法政大学)
藤城奈穂さん(文教大学)
呉 朝逸さん(早稲田大学)

[ディスカッション]
 昨年の研究会では「拡大する中国語学習環境-留学生との学習、交流の場をどう作るか-」と題し、中国語を母語とする留学生があふれるキャンパス自体を、中国語教育/学習にとって新しい学びの方法を試みる恰好の機会ととらえ、それを積極的に活用している事例を報告してもらいました。
 実は教室の中も既修者、帰国子女、華裔など様々なタイプの学習者が混在するようになっています。そこで、今年の研究会では「多様化する中国語学習者-既習者、帰国子女、華裔のいる教室-」と題し、高校や大学の現場でそのような学習者の多様化をどう受け止め、どう対応しているのか(どう対応しようとしているのか)、高校・大学での事例報告をしてもらい、あわせてそれらの立場で学んだ(学んでいる)学習者からの報告を聞いたうえで、参加者の皆さんも加えたディスカッション行うことにしました。
 参加者の方々にも、多くの事例や経験を持ち寄っていただきたいと思います。可能であれば、事前に上記連絡先までメール本文あるいは添付ファイルでお寄せください。

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