外国語授業実践フォーラム 第15回会合

(掲載日)2017.11.27

【言語教育におけるインクルージョンを考える会】
<すべての学習者>の学びを保障するために我々は何を変えるべきか

言語教育の現場では、様々な背景を持つ学習者とかかわる機会が増えてきています。私たち言語教育関係者は、<すべての学習者>に対し、どのように向き合い、いかなる教育実践を目指していくべきか。また、そのために現状の何を変えていくべきか。本フォーラムでは、インクルーシブ教育とユニバーサルデザインの制度面について詳しい竹村和浩先生(ビジネス ブレークスルー大学、ユニバーサル・エデュケーション代表取締役)と英語教育におけるユニバーサルデザインの実践を進める村上加代子先生(神戸山手短期大学、英語教育ユニバーサルデザイン研究会代表)を講演者としてお招きします。また、座談会では様々な教育現場に立つ先生方の事例も交えながら、参加者の皆さまとこれからの言語教育実践について議論したいと思います。皆さまのご参加、お待ちしております。

参加申し込み:http://kokucheese.com/event/index/496833

●日時:平成30年3月31日(土曜日)午前・午後
●場所:関西大学 千里山キャンパス 岩崎記念館 4階 F401
http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html
●会合参加費(資料代含む):1500円
※会合終了後に開かれるお茶会参加者は別途500円をお支払いください。
※外国語授業実践フォーラム2017年度年会費(2000円)を払われた方は資料代500円のみいただきます。
●参加者:すべての言語教育関係者(家庭教育、学校教育、大学教育、生涯教育など)
●定員(先着):70名

●当日のスケジュール ※スケジュールは変更される場合があります。
10:00-10:30 受付
10:30-11:00 開会の挨拶・趣旨説明
11:00-12:30 【講演1】(仮題)インクルージョン教育が社会を変える -スマー
ト・インクルージョンという発想- 竹村和浩(ビジネスブレークス
ルー大学)
12:30-13:30 昼休み
13:30-15:00 【講演2】(仮題)英語教育における「学び」の保障 -特別支援から
ユニバーサルデザインへ 村上加代子(神戸山手短期大学)
15:10-16:40 【座談会】<すべての学習者>の学びを保障するために我々は何を
変えるべきか 
登壇者:住田環(立命館アジア太平洋大学)・田原憲和(立命館大学)
古屋憲章(武蔵野美術大学)・松田真希子(金沢大学)
コメンテーター:村上加代子 座長:中川正臣(目白大学)
16:40-17:00 事務連絡・閉会の挨拶
17:30-18:30 お茶会

●その他、本フォーラムを含め、外国語授業実践フォーラムの会則や運営、活動についてはFacebookで「外国語授業実践フォーラム」と検索してご覧ください。